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2007-03-05

黒澤明「蜘蛛巣城」見た

最近「昔は・・・だった」みたいなのが多い気がする。

で、私は昔は今よりテレビを見ておりました。

時代劇も好きでした。

好きだったのはなんといっても千葉ちゃんとその軍団(あえて愛情を込めて”ちゃん”付けさせていただきますぅ~)
影の軍団と柳生十兵衛が大好きでした。
黒崎輝君とかも。ミーハーでしたねぇ~
犬の名前に十兵衛とつけようと主張したのも私でした。

あのころは楽しい時代劇がいっぱいあったもんね。

ちなみに片岡孝夫さんの「眠狂四郎円月殺法」もテレビに張り付いてみていました。美しかったもんね~

そんな私が少し前に見たパンフレット。
奈良にゆかりのある映画という中に、黒澤さんの映画が載っておりました。
CIMG0966.jpg


見たいなぁとおもいつつ、なかなかきっかけをつかめなかったんだけど、奈良つながり(といっても、春日の山奥でロケしたらしいっていうだけのつながりだけだけど・・
地元の奈良回帰な気分の私の懐にすんなり入ってきました。
羅生門をみたかったんだけど、レンタル中だったので、
蜘蛛巣城(くものすじょう)を見ました。

蜘蛛巣城 蜘蛛巣城
三船敏郎 (2002/11/21)
東宝

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なんと感想を書けばいいのか。
どう捉えていいのか、なんとなく難しい。
どこがどうっていうのじゃないんだけど・・・

最初に時代劇云々と書いてみたものの、チャンバラ風時代劇ではないし、時代劇と書いてはいけないんだわ、と後から思い、今追記しております。
時代ものだけど、時代物に見えない感じがした?
その辺がなんだか表現しがたい気分なの。

とにかくすごい迫力。
三船さん、怖いです。顔ww
でも好きです。むちゃくちゃかっこよかった。
正直セリフが聞き取りづらいとこもあったです。

顔は怖いんだけど、気は小さいんだよね、きっと。
結局、上に立つものって、自分で手を下すことってないんじゃないの。
いつの世も同じってか?
最初の裏切りにしても、あやかしに従った上に、奥方が先に道を作ってたりするし。
みんな書かれてるけど、奥様の着物のすれる音が怖い。
最後の三船さんの弓を打たれても打たれても倒れないのがこわかった。
その後私は、馬にのった誰かに追いかけられる夢をみちまったよ。
それも鎌みたいなものにもやられたし・・・・

マクベスの原作も読んでみたい気がしたよ。

次も黒澤さんを見てみようとおもいまっしゅ



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