映画「激突」

  • 2006/11/13(月) 21:31:21

ひさびさにスピルバーグ作品の「激突」を見た。
昔はこうう映画も、テレビの「なんとか洋画劇場」とかでも
よく見れたもんなのになぁ・・・(遠い目)

激突! スペシャル・エディション 激突! スペシャル・エディション
デニス・ウィーバー (2006/04/01)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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結末は覚えてたので、そんなにドキドキすることもなく、
それ以上に、演出の上手さとか、撮り方のうまさを
感心してみてしまいました。

子供がみても大丈夫そうな「ドキドキ度」かなぁっとおもい、
子供と一緒に。
楽しんでいたようです。

よく言われることだけど、日常にありがちなシチュエーションから生まれる恐怖。私自身、車で後ろからあおられるとむちゃくちゃ怖いですもん。

実体がいるのに、足や手など少ししか見せない技。
見ているものに想像させる余地を残す。
ほんとうに上手。
原作も、実体は明かしてないですね。
スピルバーグのインタビューも面白かったです。
俯瞰図を作って撮影をするというアイデアすごい。

主人公のおっさん、よく仮眠できるよなぁ
私やったらもう目をぎらぎらさせて逃げるのにとか
子供と話をしながら(笑

原作のリチャードマシスンは、これ↓読んだことありました。
あんまり覚えてないんだけど
地球最後の男 地球最後の男
リチャード・マシスン (1977/09)
早川書房

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「激突」と似たような題材の短編小説がありました。
それは筒井(康隆)先生の↓この本に入ってます。
2つの違い・・・・・・・・おっかけてくるのが「お相撲さん」
どちら・・・・・〜〜〜〜〜も怖いよな
メタモルフォセス群島 メタモルフォセス群島
筒井 康隆 (1981/05)
新潮社
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余談ついでに、私は筒井先生の大ファンだった時期がありました。
今では、
「富豪刑事」の原作者で有名になっちまいましたが、
私にはグロであり、エロである筒井先生が大すきですww
初期のものは割と読みました。
1番好きなシリーズが「七瀬シリーズ」

家族八景 家族八景
筒井 康隆 (1975/02)
新潮社

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「家族八景」は中学生のころに友達に面白いから読んでみと
貸してもらったのが始まり。
人の心が読める少女、七瀬。
いろんな家でお手伝いさんをするんだけど、
その家庭の実情が全てわかってしまう。
結構、「うへっ」ってな家庭もあって、気持ちわるかったり、ドキドキ
しましたね。数度読み返した記憶があります。
また読み返そうかな。

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