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2009-09-17

映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 」

気になってた1本

ああ

長かった。
人間の気持ちがどうしてこうなるのか・とかに考えが動く人は見るのがいいかも。
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 [DVD]
(2009/02/27)
坂井真紀ARATA

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母がさ、うちの子供らに、戦時中の話とかするねん。
もちろんそういう話はしていかなあかんと思うねんけど、
実際、今の子がそれを本気でわかれというと
無理やと思うねん。

こういう書き方は逃げみたいでいややけど、
やっぱり「時代」みたいな。

赤軍とかって正直よくしらんかったから
それを知るには面白かった。

でも、やっぱり実情を知るとなんだかなーという。

革命って結果そこかいと。
どこかで自分の生きる居所を見つけたかったんやろうが、
私も時代の人間から少し離れてるから理解しがたいものがある。

ま、映画だけではわからんもんもあるでしょうが。

ボスやった方にはむかうことが出来ず死んで行ったのは
洗脳の一種?

結局、他を批判することで自分の居場所を探してるような。

人間、やっぱ
突き詰めたら結果生きるか死ぬかだけですやん。
じゃーこんな風に死んでも意味ないですやん。
ま、彼らは彼らで意味のある死やったんかもしれんが。
それはわからん。

良い方向へ向かうわけのないやり方や、
死に向かうやりかたが人間にとっていいわけないやん。



思うねんけど。

これだけは

甘いとは思わけど。

とりあえず現実は、彼らが革命と叫んでいた年齢の約倍を生きてしまってる・・・
ということ。

そう思うと、彼らも若かったんだろなという思いも。

映画的にめちゃくちゃ気になった。
当時の感じ(雰囲気)がしないこと。
登場人物の衣装もそうやし、みんなの顔つきも。
関西弁も変な関西弁やったしw
最初のシーンから思ったわ。
ちょっとそこにリアリティがなく。
ドキュメントなのに。

この時代の歴史的事実を見たい人、見てください。
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theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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