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2009-09-12

映画「イン トゥ ザ ワイルド」

とても悲しいいぃわぁ~♪Byアッコ・ワダ



キブン。

冗談めかして書いてみたが、ほんとに。
最後の本人の写真を見たら涙が出た。

本屋さんで原作のさわりを立ち読みした。
映画があるのは知ってた。
本を読んでみて興味が出た。

正直、キホンは若者の逃げた人生の映画やんで終わる気もした。

実際そうやなーという思いもある。

でも、考えさせられる部分もある。
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(2009/02/27)
エミール・ハーシュマーシャ・ゲイ・ハーデン

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気取ったとこのない映画に好感が持てた。
以下ネタバレ

なんやろ。
生き方をいろいろな側面で見れない人。
頑固で融通の利かない人。

頭で考えることしか出来なかった人。

理解できたころには遅かった人。

ああ
誰も同じやねんなと思った事。

いろんなところにある
分岐点。

選択の道。

もう少し柔軟であれば
違ったのかもしれない運命。

いや、この結末が運命だったの。
それは誰もわからない。

一度しかないし、
時間は流れるばかりで戻ることができない。

そこ。

凄く感じた。

家族の関わり合いや環境ががその人の人格や人生を左右するねんな。
やとすると、
私はうちの子供らに振り返り、
申し訳ない気持ちを思いだす。

彼がこういう風になったのも
彼女がああいう風になってるのもそうやねんなと。
ただ彼らにはもう少し選択肢を見極められる目を持って欲しいと思うが。

映画的なストーリーとしてわからなかったのは、
彼がアラスカを目指してたはずが
何故にバスの生活に戻っていったのか。
映画では、最後はもう正気な人ではなかったが。

人は1人で生きてけないということを最後に理解したようだけど、
彼だって、必要としてる人がいたはず。

つか、彼のような人ほどもっとシンプルに生きられたらと思う。
考えすぎやわ。
悲しかった。

原作にはもう少し詳しいことが書いてあるんやろか。
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theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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