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2009-09-06

映画「宮廷画家ゴヤは見た」

このタイトルって・・・・
「家政婦は見た」
やんなーw

確かに「見て」るねんけど・・・・
見た!やから、いやらしく、こっそり覗いてるんかと思った。
(・・何を期待してるねん←ウソウソw)

原題と全然違うし。
タイトルも、難しいとこやな。

中世ヨーロッパ、スペインとかフランスとかの歴史は全然詳しくないねん。
知ってたらもう少し楽しめるかな。
以下若干ネタバレ
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ハビエル・バルデムナタリー・ポートマン

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とは言え、歴史に翻弄される画家ゴヤやねんけど、
翻弄されてるというより、
流されててなんだか同情したわ。
自分以外のことで上手くいかないことばっかでさ。

主人公をゴヤ一本に絞るともっと文芸風になったんやろうけど、そこに
ハビエル・バルデム(ノーカントリー)がからむことで
なんだか違う作品な感じも。
ただ、そこが私には微妙。
どっちつかずっていうか。
キモイ風やったらもっとキモくいってほし気もw

この映画で言うと、きっとゴヤは哀れな運命の女性(ナタリー・ポートマン)
が好きだったんだろう?
それならそーと(ほんまかいなー)
その路線でもよかったような。
違うから文芸風には見えんのやろうが。

ゴヤの絵描きの本質な部分はちょっとわからなかったなー。
風刺画を描く気持ちとか、
宮廷画家がなぜ風刺画や意味のあるような暗い絵を描いてたのか。

どっちかというとエンターテイメント重視という感じやからかな。

とりあえず、歴史においても、人間の運命においても
やったりやられたり。
運命ってわからんな。
勝ったと思ったら、結果負けて。

でも、やっぱ宗教が世界を支配してはいかんと思うわ。

日本でいうと戦国時代に浄土真宗派がからんだりとか。
絶対にあるねんけどね。

ゴヤってどんな絵描いてたっけと検索してしまった。
なるほど。暗い絵も多いらしい。
見たことあるわ。

画家ゴヤの絵をもう少し解説付きで見てみたい気がする。

しかしハビエル・バルデムってほんま凄いなー
濃すぎるでw
そういう意味を超えても。
存在感も。
最後の死んだ後も夢にでそうやわ。
インパクト大で、やっぱゴヤの映画やたんか、
あの裏切り者の映画やったんか、
なんだか悩んでしまう・・

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