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2009-08-27

「春琴抄」By谷崎

宇宙人のグレイが好きやと何度か書いた。

そのキャラがいい。
なんやろなー。
ちょっと笑っちゃうとこ。

でもさ、宇宙人という観点からいうと、グレイってとっても宇宙人らしくないよなーって
ずーっと思ってる。
だって、目鼻(鼻ってあったっけか?)手足があるの。
人間そのまんまのイメージ。

それやったら「火星人ゴーホーム」なタコ足宇宙人のほうが
よっぽど宇宙人らしい。

人間らしくするんやったらMIBみたいに、いっそ人間に変身するほうがいいやんな。
これって人間のイメージの問題なんやろか。

今日、駐車場で家族待ちしてたとき、
そこに2羽のカラスが。

他の人はどー思うかしらんけど、
鳥ってよー見てたら、
結構、面白いねん。
そのフォルムが。

でも、ホントはカラスより面白いのがニワトリなんよね。
どーしても手のない変な生き物に見える。
走ってる姿もとっても変。
なんで手がないの?と突っ込みたくなることもシバシバで。
これも勝手な人間中心のイメージや。
生き物は頭に手足があるという概念がこびりついた結果。

そんな鳥ってば生態はよくしらんが、ほとんどツガイでいるんよなー。

振られても振られても追いかける鳩とか。
今日のカラスもツガイやったわ。

一羽飛んできて、相方は?と見てたらもう一羽飛んできた。

と思ったら、その一羽がどこかへ。
どーするかと思ったが、少しの間、距離を置いていた。
結局、ツガイで飛んでった。

あの2羽も運命な2羽なんやろか。
春琴抄 (新潮文庫)春琴抄 (新潮文庫)
(1951/01)
谷崎 潤一郎

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何やネン!ビックリするわ。
こんな話やったんか。
昔、百恵さんと友一さんで映画化にもなった「春琴抄」
うそやー
あんなさわやかなカップルちゃうやん。
原作は。
やっぱりタニジュン節だったのね。
運命な究極のエスとエム。
ココニアリ

すごいなー。
この厚さでこの密度。

世界は二人だけのものぉ~♪

あなたはどこまで人を愛せますか?

なんつて。



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