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2009-07-22

「本当の戦争の話をしよう」ティム・オブライエン

少し前に
野火 (新潮文庫)野火 (新潮文庫)
(1954/04)
大岡 昇平

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を読んだ。
どーせなら、同じような戦争もんを読むのがいいかなと
続けてみた。
国民性とか、
戦争の仕方とか、
違いがわかる。

そんなに楽観的に戦争してるんや。

それは国民性ってやつやろうか。

まあ、どっちにしろ、なんとなーく思ったのは、
何のために戦争してるんやろなということ。
本当の戦争の話をしよう (文春文庫)本当の戦争の話をしよう (文春文庫)
(1998/02)
ティム・オブライエン村上 春樹

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彼は、書くことで自分を見つけてるんだろうかと思ったが、
表記の中では、そうではないとあったが
ほんとうやろうか。
彼もきっと私のように冷たい部分もあったに違いない。
書くという行為で自分を見つめなすことができたから。
どこかで一旦冷静にならないと書けないと思うから。

普通の学生だったこともよくわかるし、
普通に何故この戦争に駆り出されるのかわからない正直なところも
面白かった。

ただやっぱり思うのは、
戦争というブラックホールのようなものは人間を変えるねんなと。

自分の仲間は人間で、
そこで殺される現地の人達は人間でないのかと。

何がそうなのか、
でも結局、駆り出されてる人間にとっての究極は
「死」か「生」しかないねんなと。

あたりまえなのかもしれないけど、
やっぱりそこに行き着くねんなと。

*********

あ、人にはそれぞれや役割があると思う。
何が役立つのか、
何がいいのかなんて自分ではなかなかわからないと思う。

でも、必要としてる人がいるのは確かやし。

でも、その人、あなたががそこに居る理由はきっとある。

うん。

*******

本棚〈2〉本棚〈2〉
(2008/08)
ヒヨコ舎

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を立ち読み~
あ、すみません。
立ち読みで
欲しかったけど、私には結構なお値段なんで。。。

面白かった~

作家さんもそうなのね。
ミュージシャンもそーやけど、ジャンルを問わず、いろんなのに触手を延ばしてるねーって
よく友達と話してた。
なのに、なんで一般で売れるのは同じものばっかなのだ?
私は私は作家の好きな作家さんとか、
ミュージシャンの好きなミュージシャンとかおっかけるの好きなんやけど。
知識とか、見識とか広がっていくのが楽しいし。

でも、世間は売れるものがきまってる。

なんか納得いかへんわ

中で、作家さんが書かれてたことでうなずくことがいっぱいあった~
作家さんでも同じなんやーとかw
私も本屋さんとかいくと和める人だったりとかwwwww

でも、私は随分沢山の本捨てちゃったなぁ。
もったいなかったかな。
世間で言ったらクズみたいなのも沢山あったけどw

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