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2009-05-20

映画「薬指の標本」By小川洋子サン

小川洋子さんが原作というのは知ってるけど、
彼女の本は読んだことがない。

ほかのもタイトルだけ知ってるのみ。

原作読んでもいいかなっと。

正直、私には抽象的で途中までつかめなかったです。

フランス的といわれればそれまでなんだろうーか。
原作を読んでなくてもそうなんだろうというのは想像できる。
でもそれも単純な気がするけど。
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いかに私が現実感を求めてしまうのかが再確認できるなぁ。
ちょっと悲しいか。
最後に話の本筋が私なりの結を結んだけれど。

自分を閉じ込めたいのか、
彼に閉じ込めてほしいのか。

とりあえず、
ドキッとする(2人が絡み合うとかいう直接的なシーンではなく・・)
今の私にはちょっ辛いシーンで、、、、
何気ないだけにちょっときた。
心に。
内面に。

でも、きっと原作は超えてないように思う。
原作も知らんのにw

映画は視覚、聴覚、、、、、、、

映画は大好きなんやけど、

本の持つ感覚には勝てない気がする時がある。
本は全ての感覚をつかってる。

だからスキ。

きっと嗅覚さえも。

だからタノシイ。

固定されない妄想であり想像であり。

作家の手のひらの上でありながら
私も自由になってる。

映画化って先に原作を読むか
先に映画を見るか悩むんよね。

好きな作家さんは絶対に原作ありきで、
勝ってなイメージで遊んでることが多いから、
大概ガックシなことが多いが。

機会があったら原作を読んでみようと思う。
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theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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