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2009-05-04

昨日の夜中にニュース見て

ぶっ飛んだね。

特にファンだったってわけでもないけど、
やっぱり
すごい衝撃的で。

死ぬということは
ほんま悲しいことやわ。

ほんまやわ。

でも、
こういう風に考えるとどうやろ。

時がとまったと。

死の後は思い出が続くと。

私が一番に死を感じたのは父の死やった。

焼かれて出てきた彼は

骨だけやった。

こんなに衝撃的やったのは今までの人生で一番のことかもしれん。

人間ってこうなってしまうのかと。

それが案外今の私の死生観に繋がってるような気がする。

死を思うときにそのときの火葬場の様子を思い出すから。

ネパールの旅先でも見た。
焼かれている途中の足を。
彼らの場合、普通に日常の一部として火葬されてて、
フツーに足だけが上に向いているのが見えた。

そっか、やっぱ死ってそんなもんやねんなーっと
そのときも思った。

死よりも大切なのは生きている時間。

死は遺されたものが繋いでいくもの。

でもそれは思い出という
ある意味
素敵なものに
変換されていくんやないかと。

悲しいけど、
悲しむだけでは死は報われん。
やっぱそこから始まる時間もあるんやで。
多分。
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