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2009-03-04

朱という赤に執着してみる

なんだか気になった。
で、いろいろ想像してみた。

昨日見た映画「吉原炎上」から・・・・
名取裕子さん演じるひさのが
ばっと開けた襖の向こうで
「噛んでーここ噛んでー」
「噛んでーここ噛んでー」
西川(峰子)さん演じる狂った小花さんが叫ぶ一部屋は
朱赤のお布団が散った部屋。
ちょっと叫びすぎで
どこ噛んだらいいねんっていうくらい結構長いねんけどw
その姿はまるで蛇。
その赤、、、、赤にみえて赤じゃなく
オレンジようでオレンジでなく。
朱という赤。

血の赤か。

執念の赤か。

でもさ、血ってさ、
結構黒かったりするよなって。

毎月1回毛を伸ばすのは狼。
ほんまに毛が伸びたら怖いけどw

夜な夜な血を吸うのは吸血鬼?

でもそれ以上に血を関わってるのが女。

女性ですやん。

毎月1回
化け猫になる。

血は女性に近い。
それを思うと監督のあの燃えるような朱赤は女の血なんやろうなー・・・・・

でもさ、
私さ、かっこいい事書いたり、
したり顔なことかいてもさ、
その血を思うとさ、
人間って動脈と静脈があることを思い出してん。

それってすごいで、人間の基礎やし。

善と偽善または悪か調べたら善の反対な言葉は煩悩らしいが
私は善がよいこととして反対は悪であり偽善な感じやねんな。
でさ、静脈って青白い、、、、本当はどす黒いらしい。
で、動脈は赤いらしい。

やとすると、人間の基本が既に体の中にあるんやーっと結論づいたわけですわ。
良い事書いたり、考えたりしても
どっかに偽善があって。
私はいつもそれで苦悩するねん。

赤い静脈が善ならば
黒い動脈は偽善・・・やね。

人間ほんま悪なほうが楽やなーっと思うってことね。
変に偽善をもつとめっちゃ苦しいことになるってとりあえず
今日の分は結論づけておくわ。
そんなこんなやで。
以上。
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