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2009-03-02

映画「パラノイド・パーク」BYガス・ヴァン・サント

この間、電車に乗ってて聞こえてきた女子高生の会話。

めちゃくちゃ冷めてた。

私がここ数年仕事で関わった20代前後の男ども、
これが今の子やねんなーっと思ってたけど、
その子らはもっと大人だった。

っていってもさ、
何が大人かって話やけど。

なんだかさ、
こっそり聞いて(聞こえてくるんやけど)
申しわけないとおもいつつ。

抱きしめてやりたいとか言うと気持ちも悪いが、
手を握って何か言ってやりたくなった。

といってもさ、
私みなたいな
負け猫が言っても説得力ないんやろうけど。

ちょっとさみしかった。

社会が、
情報が、何かを、何かが、
そうさせてるの。
私らが偉そうにいってもその時代の感性と
その時代の生きてきた時間とは計れないんかなと思ったわ。
ちょっとそれは思ってきたことである。
でもさ、
でも、アホみたいに時々熱くなる私ですが、
そういわず、もう少し羽を伸ばしてほしいと思ったのです。
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ゲイブ・ネヴァンステイラー・モンセン

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流されてる。
自分を見失ってる。
さみしいよな。
だからさ、
人生なんて「所詮・・・」でもあり、
「もしかしたら」でもあり。。。
なのよ。

ただもらった時間はほんま1回しかないし。
それだけ。

映画的には
これは「おしゃれ」で「陰鬱」な映画かな。
よくわかりません。
私。
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