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2009-02-28

関が原BY司馬遼太郎・・読了

何から書けば良いのか。
頭の中が混乱してる。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

すごい。
また別に感想を書くかもしれないけど。。。。。
だって書きたい側面が、多岐に渡り過ぎていている・・・・

酔っ払いの頭では
何から書けばいいのかわからないよな。

とりあえず、感情で動く私は
涙をぬぐうティッシュを10枚以上つかったのは事実だ。
関が原の戦いが事実であるように。

「最初から決めてました~~~♪」
みたいな第一印象で決めた
島左近。
やっぱいい男でありました。

そして、少し前に書いた戦国武将投票、誰に一票かといえば
動くのが下手な主人公
石田三成に1票なのでした。
この本を読んじゃったから仕方ないか。
生きるのが下手な彼が自分とだぶる。

武将の中に自分とだぶる人がきっと一人はいるに違いない。
私はやっぱり左近と三成。
そして大谷吉継。
今の世もそうやけど、
「利」で動く人。
バカにされながら
「義」で動く人。
私はバカやから「義」で動く人に魅力を感じる。

やっぱ「運」ってそれなりに大事なのかなーっと。
でも、
私はがんばった三成や左近によくがんばったねーっていいたい気持ちやね。
小説上では、それだけがんばったんやし、
それなりに満足だったんやないかと思ってしまう。
つーか、思わせてくれって感じで。

利で動くだけが人生やなく、
自分を満足させてれるのが人生やと、、、、、
思いたい。

一番、
一番
感じたのは、

「生」

そして

「死」
だけは

みんなに平等なんやなーっと。

さんきゅー武将どの。
そして、さんきゅーシバサマ。
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