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2008-11-12

映画「ノー・カントリー」

内容はよーしらんのやけど、タイトルだけ気になってた。
犯罪がらみ?くらいの認知で、
なんで「ノー・カントリー」なんやろうかと。
ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディションノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション
(2008/08/08)
トミー・リー・ジョーンズハビエル・バルデム

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原題は後にFOR OLD MANが付くそうだ。
原作があるようで、
血と暴力の国 (扶桑社ミステリー マ 27-1)血と暴力の国 (扶桑社ミステリー マ 27-1)
(2007/08/28)
コーマック・マッカーシー

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原作ものってやっぱ難しいのかもとか思う。

映画だけで言えば、
めっちゃ怖かったっすよ。
映画はほとんど知識なしで見るから、何がなんだか・・・
何?何?なんで?みたいな展開。
理由はありながらもスピルバーグの激突のように、
執拗に追いかけていく犯人??
怖すぎ。
サスペンスとしては上出来すぎに面白かった。

ところどころで気になるタイトルとの関係や、
トミーリージョーンズの思わせぶりな出方は、
きっと原作の描ききれてない部分だったのではと思う。

ネタバレ
それ以外ではドキドキもんでした。

血と暴力が多いのは確か。

それをどう見るのか。

ちょっと追いかけてる殺し屋があっさりと人を見つけすぎな感はあるが。

偶然にマフィアの金を拾った男もあっさりとやられるのや、殺し屋が平然と生き延びながら、
あっさりと交通事故でやられるのもユーモアなんではないかと。

やっぱり原作付きというのは難しいんやないかな。
私は言葉というものの情景や心情を描きだせる力はすごいと思ってる。

最近少しそれを思う。

俳優軍はすごかった。
怖かったwwww
それにつきる。

しかし、この映画の時代設定っていつやったんやろうか。
最初に出てた?
でも、めちゃくちゃ昔じゃないよな。

アメリカの文化は好きやけど、
私は、なんだかアメリカ自体はよくわかってない国やってんなって改めて思ったわ。


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