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2008-10-21

沢山ある墓の一つに

「レイテ島 カンキポット山 5月○○日(日は忘れた)玉砕」

とあった。

夏にやってた某国営放送でレイテ島の特集番組を見た。

ので、名前は知ってたけど、
正直、さして感心の無かった地名が
急に私の中で認知された地名となってた。

玉砕。。。

確か年齢は22歳だったかな。

何年の5月だったか定かでないのだけど、
終戦前の5月だとすると、きっともう日本軍も、
もうダメだろうたいな時期だったのかもしれない。

何ということはないけど、それを見るとなんとなく当時の戦争を感じるのだ。

それからというもの、墓参りに行くたびに、また他の墓に行くたびに
失礼ながら昔の人とおもわれるお墓をちらっと見せていただいたりする。

彼はどんな風になくなったのかなー。
とりあえず、私は今はお疲れ様でしたというしかないんだけど。
じゃないと彼の死が無駄に感じるし。

レイテ島の番組について書かれている方でなるほどなというブログがあった。
とても冷静で賢くて、私には書けない読み。
素晴らしいとは思った。
お涙頂戴だけではダメだということ。
その本質を見ないといけないということ。

冷静に物事を見つめることは大切なんだなとは勉強になりました。

でもでもでも
甘くても甘くてもお涙頂戴でもいいんじゃないかと思うところもある。
だって人生は「生きる・か死ぬ」かだから。
誰だって生きたい人は誰かの命や自分の意思じゃないところで死ぬのは嫌じゃない?
ただ一番ややこしい宗教がらみだけは別かも・・・
本質を見るってどういうことなんやろう。
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