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2008-04-13

映画「RAY(レイ)」レイチャールズ

彼の音楽を聴いてからずっと見たかったのだけど、
レンタル屋に行ってもどこに置いてあるかわからなくて・・・
ようやく見っけた。

初めて聞いたレイのベスト盤はこの映画にそったものだったのかな。
映画と同じで参考になった。
つーか、ここんとここのアルバムばっか聴いてたのですごくわかりやすかった。
時代背景と歌詞の意味とか、
ベースがゴスペルやったんやとか。
ホーホーとふくろうのようにうなずくことばっかだった。
グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2001/10/24)
レイ・チャールズ、ブルース・ブラザーズ 他

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こういう映画は基本的に本人の音楽を知ってたりしないと少し辛いかも。
Ray / レイRay / レイ
(2005/06/10)
ジェイミー・フォックス、ケリー・ワシントン 他

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「映画」というエンターテイメントで言うとダメかもしれない。
イマイチな部分も多い。
でも、彼の人生を知りたかった私には大満足だった。
映画という部分でイマイチと感じたのは
苦労した彼だろうに苦労したようには見えない。映画的重さがない。
なんだか本当にトントンと人生が進んだように見える。
人生のトラウマも描いてあるのになぜか重くは見えない。

とりあえず女性にはもてたんだなーって。
モテモテやんww
でもあの歌とアイデアと・・・・
カリスマ性だもんね。
音楽は好きだったんだろうなぁ。
天性の才能もあったんだろう。

私はもっと音楽に目覚めていく過程が見たかった。

重みがないのは彼、レイの意向とはいわないけど、
やっぱエンターテイメントに尽くした彼のイメージを壊さないみたいなとこがあったのかな。

案外売れてナンボみたいなのが。
その辺が音楽的才能を開花させたのも事実かもしれない。

ただ、絶対に音楽は好きだったんだろうなと思う。

目が見えない分、
音がすべてだったんだし。

トラウマと戦うことの怖さ、
光がない中だから自分との戦いは普通の人以上だったと思われる。
音楽があってよかったなぁ。彼には。

たかが音楽、されど音楽とか思っちまう今日この頃なのだ。

奥様は凄い。
キレイに描いてあるけど、事実はもっとドロドロだったに違いない。

とりあえずレイチャールズ好きははずぜないでしょう。

ジェイミーフォックスのレイぶりは素晴らしかったです。

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theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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