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2008-02-23

映画「チャイナタウン」BYポランスキー

ポランスキー監督って結構好きな監督だと思ってたけど、
「戦場のピアニスト」がダメだったので、やっぱダメかと思ってた。
でもこれはよかった。
チャイナタウン 製作25周年記念版チャイナタウン 製作25周年記念版
(2006/11/02)
ジャック・ニコルソン、フェイ・ダナウェイ 他

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ポランスキー監督というと、私には
ローズマリーの赤ちゃんローズマリーの赤ちゃん
(2007/08/24)
ミア・ファロー、ジョン・カサベテス 他

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これだった。
原作を先に読んだんだったかな。
原作も映画もどっちも好き。
ローズマリーの赤ちゃん (ハヤカワ文庫 NV 6)ローズマリーの赤ちゃん (ハヤカワ文庫 NV 6)
(1972/01)
アイラ・レヴィン

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戦場のピアニストってすごい話題だったけど、
私にはお金をかけた割りにリアルさに欠けてて・・・

これもリアルというのは少し違うかもしれない。
でも、なというか独特の叙情があっていいね。
暴力的でもありつつ。

ジャックにコルソンあ、変換ミス。
ジャック・ニコルソン・・・・とフェイダナウェイのための映画。

特にジャック・ニコルソン。
若いときからアクがつよかったぁ~~~
眼光鋭く、ねちっこい。
大物ぶり既に発揮。

ポランスキー自身の演技もめちゃくちゃいい。
チョイ役やけど。
ちょっと変質者的な感じがよく出てる。
監督も歳とって丸くなったか??w

どこもいいんだけど、
ニコルソンとフェイ・ダナウェイのラブシーン。
非現実的な感じがしながら、
ニコルソンの首の後ろのしわ具合がなんともセクシー。
普通なら映したくないような首のしわが現実感を感じさせて
綺麗のかそうでないのか迷わせてくれる
でもいいかんじのラブシーン。
素敵でした。

以下ネタバレ
特典インタビューを見たら、最後はハッピーエンドかそうじゃないかで
分かれたようやけど、
私はこのエンディングでよかった!!!
これこそ映画。

悲しいながら悪は滅びず栄えるものなのよ。

このエンディングだったからこそ名画になったのじゃないかとも。
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theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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