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2007-12-29

映画「こわれゆく世界の中で」

なんとなく気になってたもの。
*以下完全ネタバレ
こわれゆく世界の中でこわれゆく世界の中で
(2007/09/19)
ジュード・ロウ.ジュリエット・ビノシュ.ロビン・ライト・ペン.マーティン・フリーマン.レイ・ウィンストン

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ジュリエット・ビノシュがお母さん役だぁ~
あいかわらずかわいいんだけど、老けたなぁ。

悪くなかった、、、か、、、、
微妙な作品だった。

私は、大概レンタルするときは内容はあまり確認せず、
気になったものを借りるの。
だから、これがアメリカモノかヨーロッパものかなんて知らなかった。

湿った感じはアメリカではないなとおもったら
やっぱ舞台はロンドン。

ごめんなさい。
ジュードロウとかこの辺の俳優さんもよくわからないw、、、まま見た。
でもジュードロウよかった。
上手やなっと。

簡単にごう速球で書くと、
夫婦関係が上手くいかない男が、
エスニックなカホリだだよう美女に惹かれるけど、
やっぱり妻がいいよ~んてことね。

って速球すぎるか。

最近私って映画に細かいディテールを追いすぎるんかなぁと
思ってしまう。

つじつまとか。

昔、「死刑台のエレベーター」を見て、つじつまというか、
なっとくいかないとこを指摘したら、
知り合いに「それは言ったらあかんねん」とさとされた。

そんなもんなんかなぁ。
そんなもんなんやろうなぁ。

映画という数時間の中でまとめることの難しいさ。
だから楽しいというのもある。

ドラマみたいにダラダラとできないその緊張感。
だからスキとうのがある。

一番最近気になったのは
「戦場のピアニスト」で、主人公が廃墟となった町の一室で
棚の上の方にある缶詰(だったかな、、、)をとろうとするとこ。
静かにしないといけないような身に危険の迫ったときに、
朦朧としてるのはわかるけど、
そこへそん風にしたらみつかるにきまってるやんって思ってしまった。
案の定上手くとれなくて大きな音をたてて敵に見つかるきっかけとなるんやけど(確か)
もう少し現実的にしてほしかった、、、、みたいな。
細かいんやろうな私。
ダメなんやろな、こんなんでは。
映画を見ちゃいかんのやろか、こんな性格ではとか思ってしまう今日この頃。

なので、この映画もやたらと細かい設定が気になって。

主人公が、ボスニアから逃れて必死で生きてるビノシュに惹かれるのは
いいんやけど、早すぎるちゅーか。
肉体関係もとめてるだけにしか見えんかったわ。

今の妻(妻は再婚らしい)の連れ子が自閉症で、
上手くかかわれない苦悩もいまいちかなぁとか。。。。

イイカンジの映画やったのに。

ビノシュのボスニアなまりの英語と、
雰囲気は大変よかったです。
疲れたなかにもかわいさのある女性。

しかし主人公の男は英語圏意外の女性好き?ww
奥さんもスウェーデン系。
惹かれた浮気相手がボスニアン。

ちょっとマニアック?
ちゃうちゃう、イギリス(ロンドン)が案外メルティングポットだってことなんやろうね。


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