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2007-11-29

映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」

ディパーディッドのデカプリオ×スコセッシをもう少しと思って
見てみた。
何にも情報なし、知識もなしで。
こんな話やったんかぁ。
ネタバレ
ギャング・オブ・ニューヨーク ギャング・オブ・ニューヨーク
レオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアス 他 (2003/08/08)
松竹

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めちゃくちゃ久々に見たよ。
ダニエルデイルイス。
つってもDVD発売が4年ほど前やから、
俳優的には最新作ではないんだけど。
一時期、彼が好きで、いろんな作品みまくった。

顔は(ヒロミゴーみたいでw)
好みではないんだけど、なんではまったんやろww
演技かなやっぱ。

今回は癖のある役作りやったな。
あるいみ作りこみすごい。
ただ、やりすぎな感じもしたけど。

なんというか。
スコセッシってやっぱエンターテインメントの人やねんね。
なんの前知識もないのがよかったかも。
ギャング映画と思ってみてたら、違ったね。
アメリカの歴史の一部。
なかなか勉強になった。
NYというものすごく狭い地域ではあるけど。

ネイティヴって言葉はよくわからんけど、
やっぱり、その土地に最初からいるって言う意味合いなんでしょ?
やっぱ、アメリカは移民国家なんやなって思った。

ネイティヴスというギャンググループを率いる
デイ・ルイスやけど、ネイティヴっていても
自分たちも渡ってきた人らやんって。
なだか悲しいことばっかやった。

混乱と混沌と無秩序の世界がだんだん変化していく様子は
興味深かった。
力の強いものがのし上っていくんですかネ?
秩序と政治が出来つつあるときに暴動と化してしまったNY。
ちからの無いものは団結しないといけないとおもったね。
世界中どこも同じかな。

勉強不足なんやけど、ギャンググループのボス、ビルってイギリス系なんだろうか???

ブルース映画を撮った監督らしい、
少数側への愛情も感じられた。
監督の生まれ育った状況も絡んでるんでしょうか。

ただ、ファンには申し訳ないけど、
デカプリオ・・・と、今回はキャメロン・ディアスもダメだねぇ。
だから監督はエンターテインメントの方向で持っていったんかなっと思ってしまうくらい重さがなくて・・・
なんとな~くうま~く生き残っていく、その姿も、
現実感なーーーい(アセ
ま、映画全体が現実感ないから違和感はさほどないんやけど。

ディパーテッドもそうやったし。
ディパーティッドなんて、重くて、きつい内容なのに、
なぜか、演じてる人が嬉々として喜んでやってるように見えたのよね。
現場が上手くいってたってトコなのか、気合なのかしらないけど。
今回はそこまで思わなかったけど、
セットも凄いのに、心の響くものは少なかったな。

NYって若干特殊やったんやなってことはよくわかった。
アイリッシュはもちろん、チャイニーズもっていうのも。
そういう歴史的な部分では面白かった。








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