--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-11-23

映画「グッバイ・レーニン」

最近は、何気に昔のヨーロッパ、東欧ものが気になって、
時々チェックしてる私。

きっかけは、「地獄に堕ちた勇者ども」

今も、
劇画ヒットラー (ちくま文庫) 劇画ヒットラー (ちくま文庫)
水木 しげる (1990/08)
筑摩書房

この商品の詳細を見る

読んでる。

しかし、東欧って全く興味なかったので、
なかなか入りづらい世界だ。
な、名前が覚えられんww

きっかけが無かったら、見てなかったかも。
「グッバイ・レーニン」も。

でも、やっぱ見ず嫌いはダメやな~

めちゃくちゃよかったもん。
グッバイ、レーニン! グッバイ、レーニン!
ダニエル・ブリュール、カトリーン・サーズ 他 (2004/10/16)
カルチュア・パブリッシャーズ

この商品の詳細を見る

以下ネタバレあり。

主人公、アレックスの青春の1ページであり、
国に翻弄された家族の1ページ。

丁寧に丁寧に描かれたお話。

東西分断によって、
引き裂かれた夫婦。

真実を隠し、共産主義を貫いた母。
西へ渡った父。

心臓発作により、
東の崩壊を知らず、こん睡状態に陥る。

目が覚めたときには、東ドイツは崩壊後。

今度発作がおきたらダメだという医者の告知を聞き、
母のまわりにだけ東ドイツを復活させる息子とその周り。

まず、悪人が一切いない。
いいひとばっか。

でも、やっぱ誰かの手によって、
それも政治や国のためであっても、
その人の人生を狂わせることはできないんだと思う。
最後はそうなるんだろうとわかりながら、
でも、涙が出た。。。。。

さみしかった。

ただ、母は幸せだったよね。
絶対。


スポンサーサイト

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

chillys

Author:chillys
いろいつぶやいてます

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。