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2007-11-18

映画「トークレディオ」

どれくらいぶりに見たんだろう。
あまりに久々で、当時の記憶がないよ。
そんな古い作品でもないんだけど。
トーク・レディオ トーク・レディオ
エリック・ボゴジアン、アレック・ボールドウィン 他 (2007/05/03)
アルバトロス

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当時も強烈だったような記憶だけある。

今みて・・・
ネタバレあり。

大きな起承転結はないので、
劇的な話を求める人は見ないほうがいい。

主人公はラジオパーソナリティ。
ユダヤ人。

毒舌を越した毒舌で人気の彼。

やりすぎで、逆恨みをかっている。

でも、絶対に自分のスタイルを崩さずに話しまくる。

なんと書けばいいの?

いまいちわからなかったのが、
彼は何をもって話続けたのか。

世界を変えたいとは思ってない。
じゃ、なんでそこまで煽るのか。
煽ったからこそ見える人間の本音。
そんなとこかな。

いつも私が思う本音と建前、
善と偽善。

不器用な人間やねぇ。
ある意味ちょっとかわいそうだけど、
それは彼が選んだ生き方だし。

あれだけ過激な発言をしていながらも、
毎日聞き続けるリスナーがいる。
魅力的だから?

というより、本人も言ってたけど、

私的には、
かかわりたくない、他人のことや、
うざいと思うことになんで自らかかわりにいくのかって。
それはリスナー側。
彼が魅力的だという設定は最後のリスナーの感想でわかるんだけど、
今にも通じること。
そんなに他が気になるの?

仕事先でもそう。
他人を批判する前に、
自分を見ろって。

私はゴシップも、芸能人の恋愛ごとも興味ないしね。

人のこと批判したり、
するんやったら、挨拶くらいしろって。
挨拶もできん人間に子供がいるほうが怖いわ。

でも、そんな人たちだから、他者が気になるのか。

比べて、過激な発言を繰り返す主人公をけなし、
さげすみ、自分をましな存在と思おうとしているのか。
むなしいなぁ。

単純な設定でここまで背中がぞくっとするのは素晴らしい。

結末は絶対そうやろうって結末。

彼のような人は生きていけない世だからそれはそれでよかったのかなと。
冷たいかな。

結局、自分を見つめられない悲しい男。


*******

アシスタント役に見覚えのある面長の顔が・・・
「プラトーン」に出てたのね。
結構強烈でしたww
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theme : DVDで見た映画
genre : 映画

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