--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-10-16

映画「戦場のピアニスト」

いつかみたいなっと思いながら、何度も手に取りつつ、
重いテーマなので、なかなかいくことができなかった1本。
戦場のピアニスト 戦場のピアニスト
エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン 他 (2003/08/22)
アミューズソフトエンタテインメント

この商品の詳細を見る

私は少し巷の評価と違うようだなぁ。

ネタバレあり。

ポーランドのユダヤ人ピアニストが、
戦火とナチスの手を逃れ、生き延びるという実話に基づいたストーリー。
原作が読みたい。
原作が凄い人生なのに、淡々と進むようで、
その辺が映画にも表されてるよう。
そこにいまひとつ私の感情移入ができなかったみたい。
実話っていうのは凄いです。
お話しも感動なのだけど、その淡々としたとこと、
主人公のエイドリアン・ブロディがすごいピアニストという
ことから、その辺がポイント高いのか、
なんだか現実感が感じられなかった。
なんでやろう・・・と思うけど、
全体の絵も、色のない絵画のようで。
まあ、当時の東欧だから色がないのは当然なんだろうけど。
やっぱり主人公のエイドリアン・ブロディに悲惨さが感じられなかった。
私には。
強制労働をして、やつれてるはずの彼も、やつれてるように見えないの。なんでやろう。
ひたすら、ナンデヤロウナンデヤロウと見終わってから感じてしまった。
現実感のない演出か。
考えすぎかな。

いろいろ読んでて、
監督のポランスキーは原作に忠実だったのかもと思った。
現実感がないから、悲壮さが増すみたいなところなのか。
ま、その辺は私の好みだったのね。

一番考えたのは、
狭いところに、考えられないくらいの人数で隔離政策されたユダヤ人たち。

ナチスから人間扱いされず、そうされたはずななのに、
その中でも差が出てくる。
力をもつもの、ユダ警察ができ、まるでナチのように権力を振るう。
結局どこにもその権力を使い弱者をいじめることになるのかなっと。
さみしかった。
*******************************************
はまりにはまってる
ライトニング・イン・ア・ボトル ライトニング・イン・ア・ボトル
エアロスミス、B.B.キング 他 (2005/09/09)
日活

この商品の詳細を見る

ですが、
どこぞやのブロガーさんが、
ナタリーコールのことをゴリエと書いていて、
ライブはすごくよいのだけど、
頭の中は「ゴリエゴリエ・・・・」と。
やばいっす。
(あ、今、また見てるのでww)
スポンサーサイト

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

chillys

Author:chillys
いろいつぶやいてます

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。