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2007-10-12

ブルーズ記録ライブ映画「ライトニング・イン・ア・ボトル」

思わず叫びました。
スコセッシありがとう!!!!!っと。
今、2度目を見ながらコレを書いてる。
BGMとしても素晴らしい。
とにかく良すぎ。

どこを切っても、く~、、かっちーっ!

すんばらしい今なお現役のブルーズマンのライブと共に、
ブルーズという音楽を歴史を交えながら、
歴史的にも貴重な映像と共に進むの。
ライトニング・イン・ア・ボトル ライトニング・イン・ア・ボトル
エアロスミス、B.B.キング 他 (2005/09/09)
日活

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最初、パッケージにエアロとかがあったので、
全然期待せず(ただの普通のライブ映像だと思ってた)
何気に借りた。
こんな素晴らしいものにめぐり合えたことに感謝。

若いのはもちろん、
オヤジ、オバハンはもちろん、
じいさん、ばあさんも(すべて敬愛をもってこう呼んでみました)
ブルーズという音楽を元に集まる人生と歴史の縮図のような人々。

私はブルーズは詳しくない。
有名どころは知ってるってくらい。
マディ(ウォーターズ)ロバジョン(ロバートジョンソン)・・・
曲も詳しくない。
でも、そんなのを無視しても相当楽しめた。
かなり欲しいというか、もう買う気マンマン。

あれだけ年をとってあれだけカッキーおばあちゃんにおじいちゃんは
いないよな。
音楽というファクターを通してるのがその若の理由かな。

何がいいって、
同じブルーズといっても、自分のカラーがある。
時代的にも、人種差別の一番きつかったころからやってる人ばっかり。
人生経験って人を多様化させ、
成長させていくもんなんだと思った。
良いことはストレートに、悪いことはそれを省みて。
歌い方も弾き方も今のようにこうじゃないとダメみたいな雰囲気もなく。みんな本当にいい顔してるんし。
曲のアレンジもすごい。

ライブっていうのもサイコゥ!!!!!
アレンジされた曲も楽しい。
そのアレンジがそのミュージシャンの個性になってて。

エアロスミスのフロントマンの2人が若く見える。

それから一番の(すべてが一番なんだけど)収穫は、
女性群がとにかくかっこいいこと。
年も70台後半とかでも、めちゃくちゃかっこいい。
(それしか言葉が見つからない)
ドクタージョンとかの私にしたら大御所が歌わずにバンドでピアノを弾いてたりするのね。
いやー、ありえないでしょ。

ブルーズの成り立ちや歌詞もわかるのも◎
ジミがバディガイのライブに来たっていう映像もかなり貴重。
バディガイがジミやったり。

ソロモンバークなんてどこのマ○ィア?って思うくらい、
さらに太っちゃって、
椅子から立ち上がれないのよね。
でも、歌は素晴らしく、
客を盛り上げてるんだけど、私ならもうその場で有頂天で
盛り上がってしまうので、客にもどかしく感じた。

ブルーズってどんなん?
とか、ブルーズのライブ見てみたいって人は絶対にみるべきだとおもう。大袈裟?いやそんなことないとおもうヨ

映像を見ながら書いてたら、追記したいことがたくさん出てくる。
私の好きな、このライブでは若手の
Big Big
Macy Gray (2007/03/27)
Universal/Polydor

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は「ハウンドドッグ」を歌ってて、これがまたチャーミング。
リハの時点では緊張してる様子も。
でも、彼女のハウンドドッグも彼女テイストですごくいいのよね~
(ホレボレ)
追記:聴きたいミュージシャンがたくさんいるんだけど、
   中でも、女性ミュージシャンのルースブラウンさんは
   亡くなったようで、ショック。
   めちゃくちゃかっこよかったです。ライブ見たかったな。
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