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2007-07-07

映画「地獄の黙示録」

とりあえず有名な戦争映画はみてみたいなぁというところで。
地獄の黙示録 特別完全版 地獄の黙示録 特別完全版
マーロン・ブランド (2002/07/25)
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「地獄の黙示録」
黙示録ってどういう意味かと調べたけど、
難しくて上手くかけましぇん。。。。。
キリスト教のヨハネに関連する預言みたいなものなのでしょうか?
いろんなものを見てみると、良し悪しや評価は別として、
いろいろ参考になる。

以下完全ネタバレ含む。
いつもながら個人的感想ナリ(※繊細な事柄にて)

映画としての感想を書くと、
これってベトナム戦争の名を借りた
冒険映画の感じ。

それは、原作が
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闇の奥 闇の奥
コンラッド (1958/01)
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読んだことないんだけど、こういうものがベースになってるからなんだろう。

しかし長いし。

主人公のチャーリーシーンに気がつかなかった私って、、、、(ちょっと悲しかった)

一番気になったのは、軍を裏切り、カンボジアの山奥で、
地元民(山賊のような部族)を見方につけ、一大勢力となっている元兵士を殺すように、
普通の生活に戻れなくなった兵士のチャーリーシーンが、命令を受ける。

まず、チャーリーシーンに重みがない。。。。
ディアハンターのクリストファー・ウォーケンくらいの
憔悴さがないので、リアリティがなくて。
だんだん元兵士の狂気な部分にはまっていき、
殺すことより、その人物に会いたいという気持ちのほうが膨らんで。。。
そんな彼の狂気の感じもあまり感じられなくて。
なんでだろう。

それに、肝心の、その元兵士、
カンボジアの山奥で過ごしてるとは思えないくらい、ふくふくと太ってる、マーロン・ブランド。

その辺の肝心のキャラが・・・・

それから戦争のハナシが、その謎の兵士を追いかける話しと
上手く絡んでるように感じなくて。

でも、登場人物のセリフには共感できる部分がたくさんありました。

戦争の狂気という部分で思ったことは、
一般市民のベトナム人を、いくら気が変になりかけてるとはいえ、平気で殺してしまってるのに、
自分の仲間の兵士がやられたら涙を流すの、、、、、、
それが戦争が起こす狂気なのかと思った。

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genre : 映画

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