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2007-06-19

レイナード・スキナード「one more from the road」

ずっと聴きたくて・・・うちにもあるんだけど、
でもレコードなので、ムスコに3歳のころにプレーヤーの針を折られてからなんとなくスルーし続けてた。
少し前に、えいやっと落札。
持ってるものをもう一度買いなおすのに少し勇気が

今、私が聴き続けたい音楽って何かな?
って思ったとき、やっぱり彼らが出てくるの。

何でやろう。
ってか、そこにあまり理由づけをしたくないような。
好きは好きだから。

保守の塊の南部出身であろうと。
好きは好きなんよね。
One More from the Road One More from the Road
Lynyrd Skynyrd (1990/10/25)
Teldec

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今、この年齢で改めて聴くと、
ロックなのだ。
確かに、ジャンルは「サザンロック」なのでロックなんだけど
初めて聞いたのは、多分15年くらい前だったかな。
渋くてかっこいいって思ったのだけど、
今の私が聴くと「若い」って気が。
私は老けたんやねぇ(汗

レイナードってギタリスト3人もいるしね。
暑苦しいなぁ。
今はどっちかっつーと、
「the ballad of curtis loew」↓
カーティスロウのバラードみたいな、地味な
南部色の曲が好きなんやけど、
セカンド・ヘルピング セカンド・ヘルピング
レーナード・スキナード (2006/06/21)
ユニバーサルインターナショナル

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当時はライブアルバムの「free bird」がやっぱり好きやった。
これは最高に暑苦しい。
最初はVOのロニーの独特な一本調子の歌でゆっくり始まるの、
途中から、暑苦しいバンドの掛け合いが始まるの。
特有の3本ギターがからんでいく様子は惚れ惚れ。
サザンロックだから渋いと思われる彼らだけど、
やっぱり普通にロック青年だったんだなって感じる。
聴いてると彼らの世界にはいってくの。
暑苦しいけど、やっぱり好きやなあって思うの。
やっぱりそこには確かな理由付けはいらないと思う。

残念ながら、絶頂期に飛行機墜落でメンバーは他界してるけど、
現在は弟がVOをつとめ、再結成してる。
再結成後のライブビデオがこれまた泣かされるんよね~
亡くなった兄のために、彼がかぶっていた帽子をマイクスタンドにかけたりして、、、、
当時何度泣いたか
今は見れないんだけど(デッキがないww)のが残念。
また来日してほしいな。
ってか無理なのかな。
昔、大阪ではサンホールというとこライブやったんよね。
確か(いい加減情報垂れ流し・・・汗)
狭いとこでww今思うとむっちゃ貴重。
もう一度見てぇ~~~!!!

私はライブが好きだ。
音楽が好きでよかったなーって思う瞬間ってたくさんあるんだけど、
中でも一番感じるのはライブ。
意外に感じられるかもしれなけど、
そう感じたのはほとんど日本のバンドばっかり。
バンドの種類もいろいろ、私が好きだということだけ。

バンドはどうあれ??私のテンションと、感情と、
音楽がリンクしたときに、私の全身からドーパミンが見えるんやないかと思うくらい。
その瞬間に私は心の中で「ありがとおおおおお」っと叫んでいる。
そんなときに、「ああ、ここにいさせてくれてありがとう」と思ってる。昔はたくさんの「ありがとう」を感じたな。

また、たくさんのありがとうを感じに行きたいな。






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すごいのみつけましたよ♪
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