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2007-05-08

眉村卓「ねじれた町」

どの方面へ転ぼうか悩みつつ、
子供の本を選んでるうちに、自分も子供向け物が読みたくなって・・
眉村卓さんです。
ねじれた町 ねじれた町
眉村 卓、緒方 剛志 他 (2005/02)
講談社

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私が読んだのは、ハルキ文庫(絶版なのかな?)のものだけど。

子供にはやっぱりこういう奇想天外なものをたくさん読んで、
想像力を蓄えて欲しいと思った。

今の私が読むには少々荒っぽくって、無理やりなSFにも感じなくもないけど、子供のときに読んでたらきっとはまったと思う。

奇想天外の例題みたいなお話し。

子供には少々わかりにくい設定でもあるけど、
この奇想天外さを想像しながら読む。

想像力って大人になっても生きていくうえで役にたつのではないかと思う。
だって、何かにつまずいたときに、違う道(選択肢)を選ぶことの手伝いになると思うから。

この間,本屋さんで、イマドキな若干ロンゲの制服の高校生の男子が文庫のところで本を物色しておった。
なかなかかっちょ良いと思ったねぇ~。
ガリベン(死語)ちっくじゃないとこがよかったね。
ドンドン読めよ、若者よww
こういう男子をかっちょよいと思ってくれる女子がもっといてもいいのになぁと思った。
女子も本を読まないもんねぇ。

いろんなことにも、かっちょわるいと思われることが、かっちょよいされる世になればいいな。

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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

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