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2007-05-04

映画「ディア・ハンター」

デ・ニーロが見たくて借りました。
ちょうど憲法記念日だったからというので戦争映画を意識したわけではありません・・・・
ディア・ハンター ディア・ハンター
ロバート・デ・ニーロ (2007/06/14)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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私はヴェトナム戦争にも、戦争自体にも、ダメかもしれないけど、
知識は普通くらいしかない。
気にはかけてるけど、知識というと少ないし、普段はあまり気にかけてないのが事実だとおもう。
だから、知識はないけど、気持ちはある感想。

戦争映画はほとんど見ないです。
サスペンスやホラー、ギャング映画など怖い映画は見るけど、
戦争映画は苦手。
なんだかリアルで。

細かいとをいうと気になることはたくさんある。
名作といわれる所以で、余計に気になる。

主は戦争の名を借りたサスペンスタッチにも感じる友情映画?。

3時間もあるのを知らなくて、
寝る前に見始めたら、いつ終わるの???ってくらい長い。
みんなが思うことだろうけど、前半の仲間を強調した描写が
やたら長い。

でもあれを超えるとローラーコースターのように内容が進んでいく。

その差を描きたくて、かれらの気持ち、本当は戦争に行きたくないということをじんわり観客に訴えるためにあれだけの時間をさいたのかな。

ロシア系アメリカ人っていうのを強調してるもの、
移民国家。。。ああ、これがアメリカの根底にあるんだって気がした。
出兵する一人の親なんて移民して間もないのか、
ロシアなまりの英語だし。
戦後、療養のために居た病院で、ロシア人かと聞かれ、
アメリカ人だと答える。。。

ロシアンルーレットはダメだったねぇ。
きつすぎる。
まともに見れなかった。気分悪くなって。
特に最初の、ヴェトナム側につかまったデ・ニーロ含むアメリカ人捕虜。
緊張感ありすぎる。

監督の意思がわからないけど、確かにあれではヴェトナム人が一方的に悪い描き方をしているように捉えられてもしかたないね。

正直どういう感想を書けばいいのか結構悩む作品かな。
どこをどう書けばいいのか、うまくまとめられない。

お目当てのデ・ニーロは私にはダメだった。
友情を何よりも大切にする人のようだけど、
何せ表情に乏しい。
抑えた性格で、うちに秘めたものを持っているというにはクールすぎた。しかしそれが悲しい映画なのにどこか冷めたように感じるのかも。
もっと熱いタイプや人間くさい人物だったら、
もっとお涙頂戴になったかもしれないな。

若いころのメリル・ストリープはよかった。
でも、もう2度と見ることはないだろうなぁ・・・・



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