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2007-04-27

映画「ひまわり」

私は夏生まれなんだけど、
ひまわりという花が苦手なのね。
大輪で迫力があって、一目小僧みたいな花。
人はないものねだりするようで、
どっちかっつーと小花で可憐な花が好き。
なもんで、うちには小さな花ばかり。

ソフィアローレン、マルチェロ・マストロヤンニ。

有名な映画「ひまわり」
初めて見たかも。
ひまわり《デジタルリマスター版》 ひまわり《デジタルリマスター版》
ヴィットリオ・デ・シーカ、ソフィア・ローレン 他 (2005/06/24)
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あまり映画を見ないってひとに比べると、
中学のころから映画日記もつけてた私は
それなりの映画数を見ているはずなのに、
「ひまわり」は初めてみたよう(記憶をたどると)
ショックだった。
ソフィアローレンも初だった。
イタリア人ということを知らなかった私。
ショックだった。

枝豆と大豆が同じだということを昨日知って
かなりショックだったのと同じくらいショック。
緑茶と紅茶が同じだということは知ってたのに・・・
(・・・嗚呼、次元が低い)

ストーリーはもう定番中の定番な恋愛映画。

大人な二人の実らない恋愛映画。
泣けてもおかしくない定番映画なのに、私は泣けなかった。

世間が美しいといっても、私にはソフィアローレンに感情移入できなかった。
半開きの大きな目、鼻は主張した鼻、大きな口、
頬骨のでた骨格、細い眉、バランスが悪いようで、美しい。
主張しまくりの顔。

ただ、私にはこの定番恋愛ストーリーで耐えて待った女役には違和感が・・。
同世代っぽい女優であれば、前回見た「ガルシアの首」の主演女優のほうが私的には感情移入しやすいし、好きだった。
以下ネタバレあり。

戦争が理由で、ロシアの極寒で死ぬ寸前だったマストロヤンニはロシア人の女性に助けられる。
その女性と一緒になり、子供をもうける。
一途に待っていたソフィアローレンは生きていると信じ、
戦後、ロシアまで、結果、彼がロシアの女性と結婚してると知り、
前の生活が出来ないことを知る。

後半、男が言うセリフ。
あの状況では、ああなるしかなかった・・・みたいな。
元カノの存在を思い出し、やり直そうとする男。
極寒の地で生還したときにあれだけ愛した彼女のことを思いださなかったのかな。
それが男なのか?
前編クールな印象の映画でした。
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genre : 映画

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