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2007-04-28

映画「LAND OF PLENTY」

深く考えて作品を選ぶときと、
あまり考えずに選ぶときがある。
今回は考えずに。。。
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考えると選ばなかったようなもの。
地味だけど、いい作品だと思う。
好き嫌いは別として。
これといった起伏はないものの、いろんなメッセージが盛り込まれてる。しつこくないのもヴェンダース味なのかな。
ネタバレ。
ベトナム帰還兵の叔父の元へ、宣教師の父と共産党主義者だった母
の元で生まれ、中東なので育った女の子が、
母の手紙を携えて会いにくる。

ベトナムの悪夢と9・11の悪夢を混じらせ、
自分がアメリカの救世主であり、テロリストを追撃するものだと信じて行動する叔父。

普通に考えたて、かなりうっとおしい叔父。
もういいかげんにしてというくらいの演出。
お前に何ができるのか、お前はスーパーマンじゃないのよって。
でも、彼の生きる糧、生きる目的だったんだろうね。

アラブ人が敵で、テロリストだと信じている。

自分がアメリカのルールのような。

アメリカが豊かな国のように錯覚する。
実はあまり意識しないけど、アメリカ国内にも問題はあり、
世界の警察やボスではないということ。

日本にも似たようなタブーってたくさんあることを思い出した。

おまけのインタビューを聞いて笑ってしまった。
私も思っていたこと。
決してアメリカが嫌いではない。
むしろ文化的にはすごく好きだし影響も受けてる。

昔、旅行中に聞いた話。
エベレスト近くの食堂での話。
食べるものがわからなくて、
「おまえらはなんで英語を話さないんだ!!」と怒り心頭だったアメリカ人。
それを横目に(心で笑いつつ)漢字でなんとなくわかるその日本人旅行者はご飯にありついたって。

監督が語っていた、アメリカは世界の中心のようだが、
実はそうではないということ。
自国を出ると知らないことがたくさんあるということ。
笑ってしまったわ。

自分が守ってると思うことで自分の生きている証を作りたい・・・
むなしいようだけど、開拓精神で生き抜いたきたものの残骸かも。
ある意味、ひとつに思い込んで突っ走ってる国に近いのかもしれないな。
ただ、ヨーロッパ人が開拓する前にすでにいた人はいたんだけどね。


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2007-04-28

学級委員になったのだ

立候補。
学級委員といっても、専門委員なので、少し楽なほう。
去年から決意してたので。
まさか私が立候補とな。
自分でも驚き。
ま、このくらいやっておいたら、後が楽かなっと。

しかし、この委員って
ほとんどのハハがやりたくないものなのやんね。
幼稚園の時もやったことある。
こういうみんなで群れてやることが苦手なので気が重い。

子供の数が少ないので、必ずあたるってやつで・・・
ほんと面倒だ。
早速1回目の会合には出れず。。。
他のお母さんより、秋の催事の担当の連絡をもらう。
ああ、面倒。
極力そういう手間って省けないものなのかなぁ・・・

この間もらってきた学校評価の結果。
私はコメント欄には感謝の言葉を書いたけど、
辛辣な人は辛辣なもんで、
それだったら私立にいれればいいやん・・・っていう意見も。
意味がわからん。
ただ、そういう意見を書く人の子供ってきっとプレッシャーいっぱいで
子供に期待かけて育ててるんやろうなって思ったわ。
ちょっとぞっとした。

**************************************

最近は私のポジティブ主義もうつろいつつある。
今日ももうすぐ3歳のムスメに怒り心頭。
上にくらべると、むちゃくちゃワガママで甘えた子。
一日泣いてることも。。

気分転換にドライブがてらに少し遠いところへお買い物。
結局彼女のグズグズで気分転換にナラズ・・・
子供がいようといまいと関係なく、
ドライブ時のBGMはヤンキーなみに爆音。
子供も別に文句いわないのはありがたいねww

そのムスメがこの間、テレビに向かって「このぉぉ~くそ男がぁ~~~」っと冗談めかして持ってた日本刀のおもちゃでテレビに向かってきりつけてたので、
まさかと思いながら、誰のこと?って聞くと、


IKKOさんだった・・・・・

嗚呼

私は男だとか女だとか何も言ってないし。
子供は本質をみるのか?(爆
別に彼女にうらみはないけどww

ムスメが「ムーディー勝山やぁ~」と言った。
私は知らなかったので、
よく知ってるなぁ~と返すと、
「違う違う。。。。知らん知らんっっ!!」っと否定。
別に知っててもいやんというと、
半泣きになりながら
否定を続けた彼女。
何を思ったのか・・・・・・

**************************************

その買い物途中、
車のフロントガラス越しに鳥がかなり気持ちよさげに飛んでるのを見た。
「出来るなら自由な鳥になりたい」なんて夢のような言葉ってあるけど、違うんよねって思う。
鳥は自由だから飛んでるんではないのよ。
当然だけど。
鳥が自由だとか、飼い犬にお前は幸せだよなみたいなのって嘘だと思う。
前に、新聞の相談欄の答えで(名前忘れちゃった・・ごめんなさい)
背の高い子の相談で、だから背の高さが気にならなヨーロッパにでも行きたいというので、
海外に行っても、自分がアジア人コンプレックスを抱えるよっていう答えがあった。
夢のないやつかもしれない、私。
でも今をどう過ごすのかが一番大切なんだよね。
でも、わかっちゃいるけど、時間ばかりが過ぎていく。。。。
ちょっとむなしい今日この頃。
理想と現実。
またまた起こる私のなかの矛盾。



2007-04-27

映画「ひまわり」

私は夏生まれなんだけど、
ひまわりという花が苦手なのね。
大輪で迫力があって、一目小僧みたいな花。
人はないものねだりするようで、
どっちかっつーと小花で可憐な花が好き。
なもんで、うちには小さな花ばかり。

ソフィアローレン、マルチェロ・マストロヤンニ。

有名な映画「ひまわり」
初めて見たかも。
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あまり映画を見ないってひとに比べると、
中学のころから映画日記もつけてた私は
それなりの映画数を見ているはずなのに、
「ひまわり」は初めてみたよう(記憶をたどると)
ショックだった。
ソフィアローレンも初だった。
イタリア人ということを知らなかった私。
ショックだった。

枝豆と大豆が同じだということを昨日知って
かなりショックだったのと同じくらいショック。
緑茶と紅茶が同じだということは知ってたのに・・・
(・・・嗚呼、次元が低い)

ストーリーはもう定番中の定番な恋愛映画。

大人な二人の実らない恋愛映画。
泣けてもおかしくない定番映画なのに、私は泣けなかった。

世間が美しいといっても、私にはソフィアローレンに感情移入できなかった。
半開きの大きな目、鼻は主張した鼻、大きな口、
頬骨のでた骨格、細い眉、バランスが悪いようで、美しい。
主張しまくりの顔。

ただ、私にはこの定番恋愛ストーリーで耐えて待った女役には違和感が・・。
同世代っぽい女優であれば、前回見た「ガルシアの首」の主演女優のほうが私的には感情移入しやすいし、好きだった。
以下ネタバレあり。

戦争が理由で、ロシアの極寒で死ぬ寸前だったマストロヤンニはロシア人の女性に助けられる。
その女性と一緒になり、子供をもうける。
一途に待っていたソフィアローレンは生きていると信じ、
戦後、ロシアまで、結果、彼がロシアの女性と結婚してると知り、
前の生活が出来ないことを知る。

後半、男が言うセリフ。
あの状況では、ああなるしかなかった・・・みたいな。
元カノの存在を思い出し、やり直そうとする男。
極寒の地で生還したときにあれだけ愛した彼女のことを思いださなかったのかな。
それが男なのか?
前編クールな印象の映画でした。

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2007-04-24

映画「ガルシアの首」

やっぱりストレスが溜まってるようだ・・・
一番の原因は、
たてつくムスコへか?
毎日毎日口答えには辟易。

かといって、こんなのでストレス発散とはいかないです。
余計にストレスためそうで。

初見ではないです。
昔みましたねぇ~
ネタバレありです。
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これをかっこいい??といえない世になってしまったな。
現実社会のほうが怖いです。

とりあえず、恋愛映画だ。

すごい。

メキシカンマフィアのムスメ(マフィアじゃなかったです)を妊娠させた男の首をとってこいという命。
それを知った男が絡んでいく。
肝心の男はもう死んで墓の中。
それでも首を取る。
横取りされそうなのを交わし(すごすぎる)
最後にはマフィアのボスをやり、
その手下で蜂の巣に。。。。。

女性も男性も愛し合ってるのがリアルに感じるのに、
わざわざ破滅の道を選ぶのね。
そんな人もいるわな。

その境目って何なんだろう。
平々凡々じゃダメってこと?

彼女はさぁ~普通に愛し合う2人でいたかったのに・・・

男も彼女のこと大好きだったのに。
ベストカップルだったのに(陳腐だ)

最後までやる・・・男の美学(またまた陳腐)か・・・
サムペキンパーの美学だったんだろな。

もちろんオチは想像がつく。

こういうのが娯楽として受け入れられるくらいのほうが
よいよな。
現実的には今では無理なとこも。
影響される人は見ないでチョ

いんやー引きずるよ。

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2007-04-22

グーグルアース

遅ればせながらグーグルアースで遊んでみた。
ってか、話題になる前にグーグルアース見たことあったんだけど、
もっとシンプルだったような。

ダウンロードなんてしなくても見れたような・・・
いつの間にか豪華になってました。

さっそく自分の家を発見。
ムスコの学校発見。

いろいろ旅行しました~。

そうそう、思い出して、ナスカの地上絵を。

それを見てて思い出したのが、
五島勉さんのナスカの本。
いまだに受ける。
明日香(日本の古代人)はナスカから来ている!!
っちゅ~大うけもの。
ナスカ人は(書かれた当時ってこともあるけど)
「あ、あそこにいるのは百恵ちゃんではないか!」
「桑田圭介似の男も!」
みたいな記述だったともう。
だから日本人はナスカと共通してるのだそうだ。
受け狙いに一度読んでみませんか?ww

ミステリーサークルを見ようかと思ったけど、
どこかわからなくてパス。
さ、また見に行ってこよっと。
2007-04-21

映画「デブラ・ウインガーを探して」

この間はドキュメントタッチのミーンストリートだったけど、
今回は本当のドキュメント。
35人の(時に)懐かしい女優人が私生活を語る。
デブラ・ウィンガーを探して デブラ・ウィンガーを探して
ロザンナ・アークエット (2005/07/06)
ポニーキャニオン

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ドキュメントといっても、さして何を工夫されてるわけでもなく。。
確かに、単なる女優の愚痴ととらえられてもおかしくないね。
ま、正確にはそうなんだろうけど、
同年代に近い(まだ間はあるけど)が見るとなかなか面白い部分も。
ハリウッド女優といえ、人の子って感じで、
悩みは同じ(部分)も。
ショウビズの世界も、日本の芸能界と同じで、
若い子がもてはやされ、看板的で、個性のある女優として確立するのは難しいんだなぁと素直に感じたよ。
インタビュアーが同年代で女性なのがインタビューされる側も気を許した感じはよかったかな。
中でも一番よかったのはウーピー。
貫禄です。
笑いを混ぜながら自然な自分を受けう入れるようと思ったその話しっぷり、見習いたいぞっとな。

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genre : 映画

2007-04-20

スコセッシ映画「ミーンストリート」

なんだかムシャクシャしてたのか?
ドンパチな作品続きだわ
ストーリーはなんてことないのだね。
スコセッシの解説を聞いて納得したかな。
まあいえばスコセッシの若者時代のドキュメントって。
イタリア系アメリカ人の破滅的人生。
オチもわかるし。
やっぱりドラマというよりドキュメントに近い。
ミーン・ストリート ミーン・ストリート
ロバート・デ・ニーロ (2005/09/30)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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スコセッシのお気いり、ハーベイカイテルとデ・ニーロ。
デニーロのばかっぷりと、
裏社会を生きながら宗教感たっぷりのハーベイカイテル。
ドラマ的には子供と影響受けやすい人は見ないでねって思うくらい
ドラマチックじゃないのがいいかも。
ただ、その宗教感たっぷりのハーベイカイテルが変にマンガチックで
あほらしくてドラマを思い出させてくれる。
最後も予想がつくとはいえ、血の飛び方も生々しく・・・

しかしデニーロってすごいわ。
あのアホさがものすごく自然。
モッズヘア(シャンプーではなく・・・)がなんとも若々しく、
かっこいい。
きれてる人って昔からきれてたんだなっと。

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淀川長春さんの
日曜洋画劇場 40周年記念 淀川長治の名画解説 日曜洋画劇場 40周年記念 淀川長治の名画解説
淀川長治 (2006/12/20)
レントラックジャパン

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こんなDVDが出てるのをネットのニュースで知った。
解説のみなんてなんて画期的なww
私も昔は日曜洋画劇場のファンでよく見たし、
淀川さんの映画の本を古本で見つけて、かなり参考に見たりしました。タイトルは忘れたけど、ハードカバーだったなぁ。
これだけ影響力をもって映画を語れる人って貴重だったな。

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2007-04-17

ブラッドベリ「10月はたそがれの国」

昔と違うのは、
読書への集中力が落ちたこと。
がんばりができなくなったこと。
面白くない、または私に合わないカモと思っても、
最後まで読まないと気持ちが悪かった。
でも最近はダメねぇ・・・
ダメだとおもったら、いさぎよく止めるようになった。
ま、私の中ではまだちょっとわだかまりのある読み方だけど、
今はこれって感じで。

私の読書歴に似た人のサイトを読んでて、
刺激を受け、チマチマ読んでた
ブラッドベリ。
再読。
10月はたそがれの国 10月はたそがれの国
レイ・ブラッドベリ、宇野 利泰 他 (1965/12)
東京創元社

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昔はすごく好きな作家だったのに、
私も想像力が落ちたのか、今の私にはあんまりすんなりはまらなかった。
スティーブンキングとかむさぼり読んでた時にはすんなりはまたのに。
若さがなくなたのかぁ??ww
ちょっとブラックな大人の寓話ってやつでしょうか。
一生懸命読まないといけない、さらっと読み流しが出来ないので
きつかった。
他のも再読しようかと思ったけど、当分パスかな・・・(悲

************************

髪を切った。
ものすごく久々にパーマもあてた。
3時間はつらかった。カラーもね。でへへ

担当は佐藤隆太似でひとのよさげな男子。
みかけどおり、人のよさそうな出来でした。
文句も言えず帰ってきましたww
気が弱いんです、私。

しかし、前も書いたことあるけど、
美容院(サロンなんて恥ずかしい・・・)で、いつも思うのが、
差し出される雑誌。
今回は「おっじ」「べりー」でしたぁ~
そして、必ず定番で入るのが「おれんじぺーじ」・・・・
なんだかそれもちょっと悲しひ(汗

でも、一番しっくりくるのがおれんじぺーじかぁ?(自爆
ま、いかにもきれい系の奥様雑誌とは永遠に縁のない私なのでいいんだけど、
そのファッション雑誌の中をちら見してびっくり。今の30代のイメージ。
キレイ系ですな。
ああ、私には縁遠い。
ひとくくりで同じような感じでちょっとひいた。
ま、いいけど。
店の人が私のことを知ってるわけではないので、
年だけで雑誌を選ぶので仕方ないけど、
もう少しいろんなバリエが欲しいと思うのは私だけか?
ま、私みたいなオバハンが音楽雑誌頂戴とか言うとひかれるのかも。
せめて映画雑誌とかが欲しい。
今度は持参やね。むはは

2007-04-16

MACY GRAY(メイシー・グレイ)1stアルバム聴いた

名前は知ってたMACY GRAY・・メイシーグレイ。
気にはなってたけど、今時のソウル~R&Bシンガーだという
壁がなんとなく彼女から遠ざけてた。
某大手CDショップのフリーペーパーで読んだ 記事で
新譜が出ること、いわゆるソウルシンガーとは一線を引くとのことで
少し前にさくっと落札。もう何度も聴いてます。
安かったのでww1st。
こんなシンガーもいたのねぇ~
早く聞けばよかったぞ。
オン・ハウ・ライフ・イズ オン・ハウ・ライフ・イズ
メイシー・グレイ (1999/09/08)
ソニーミュージックエンタテインメント
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ジャンルわけって、キライだったり、あってもよかったり、
とても複雑な気持ちになるときがある。
ジャンルわけによって避けてしまったり、
ジャンルわけによってそこを掘り下げるることが出来て、
新しい発見をしたり。
今のR&B、ソウルシンガーは以前は
MARY J BLIGEとかEN VOGUE、TLCくらいは聴いてたよ。
でも、もともとロック指向の私、ジャンル的にそこまでいくと、
友達には「いろんなの聴くねぇ~」って感じだった。
私的にはジャンルじゃなくて、シンガーや曲として聴いてたつもりだったんだけど。

私の永遠のフェイバリット、レイナードスキナードは
サザンロックのボス的位置にいるけど、
私はサザンロックだから好きなんじゃなくて、
レイナードだから好きなのだ。
一応サザンロックといわれるバンドも聴いてみたけど、
どれとしてレイナードを超えるものはなかったもんね。
サザンロックだから聴かない・・・ではレイナードとめぐり合うことが出来なかったんだなぁと思うと、頑なな(心の)厚い壁BY魯迅・・
ではダメなのだと思ったりもする。
(しかし私っていつもどっか矛盾と戦ってるような気もするなぁ・・・)

そういうわけで、(長っ)MACY GRAYは私のツボにはまる
シンガーだな。
独特な歌声は彼女の宝だろう。
感性も。
とりあえず1stはソウルアルバムには少し遠い。
ソウルと思うと違う顔が。
その辺がむちゃくちゃ興味ある。
新譜に近づくにつれ、ソウルアルバムになってるようにも思うけど、
まだ他のはざっと視聴しただけなのでなんとも言えない。
早く他が聴きたいぞっっ。
私的には、いわゆる普通のソウル~R&Bアルバムは作って欲しくないな。

theme : 女性アーティスト
genre : 音楽

2007-04-16

映画「明日に向かって撃て」

西部劇じゃないよね。
これ。
明日に向かって撃て! 特別編 明日に向かって撃て! 特別編
バート・バカラック、近藤洋介 他 (2005/12/09)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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青春映画やん。
少し前にちら見したアメリカンニューシネマのガイドブックに載ってたのを思い出して。
ちら見なのは、もうすぐ3歳になるムスメのグズグズで
立ち読みさえできなかったから(涙

ポールニューマンもロバートレッドフォードも好きじゃなかったの。
自分でも意外だったけど見たことなかった。
ニューシネマに入るものは結構見てた私だったのに。
西部劇も、イーストウッドの大ファンだったので、
割と見てたのに。
でも、やっぱこれは西部劇じゃないよね~。

これ以降かどうかわからないけど、
似たようなシチュエーションで、キャラ作りの映画ってたくさんあることに気がついた。
日本でも、これってルパンと次元やんっってww
彼女は不二子ちゃんやし。

女ったらしで軽いのりのブッチ(ポールニューマン)と
硬めのサンダンス(レッドフォード)
2人の組み合わせもここから来てたとわ。
話しの結末は想像がつくのに最後まで目をはなせないのは
やっぱりすごい。
でも、超大物の2人を追うことはない私だなぁ。
ま、それは個人的なスキキライだけだけどね。

*******************************************

しかし今日は悲惨だった。
ケンカに継ぐケンカ。
ムスコ(言うことをきかない)母(かなり自己中心的な部分がある)、そしてムスメ(最近甘えが度をこしている)
私の限界も時としてかなりオーバー。

もちろん子供って思うようにはいかないし、
なんでそこでたてつくか?って思うのは良くわかってる。
でもさぁ~私だって人間なんだよ。
限界もあるわな。
偏った(家族)関係だとやっぱり無理があるのかな(涙・・・・
なめられてるのかなぁ。
落ち込むなぁ・・・

theme : DVDで見た映画
genre : 映画

2007-04-11

ジャッキーチェン新作映画「プロジェクトBB」

見てきたよ~見てきたよ~
ジャッキーチェンの新作の「プロジェクトBB」
プロジェクトBB公式サイト
新しい映画なのに、全然新しい感じがなく(いい意味でね)
懐かしいニホヒさえする映画だった~(シミジミ)

いろいろ書きたいことはあるけど、
ジャッキーはすごいです。
本気で体をはってエンターテインメントを追求する男。
正直、今の洋画、映画の気風からは外れてて
見る人も限られるような映画かも。
でも、私は個人的にもたくさんの子供たちにもあの
ジャッキーをボスとする香港映画人のがんばりようを見て欲しい気がした。
お話しも単純だし、お笑い、お涙、アクション、お決まりの感じだけど、なんだかハリウッドに負けるな!!と応援したくなるのでした。

公式サイトもちゃんと見てなかった私なんだけど、
ユンピョウにびっくり。すっかりおっさんww
ジャッキーの相棒のルイス・クーのことは知らなかったけど、
見た感じは「ふぁいとぉ~いっぱ~~~つぅ~!!」なのね。
ちょっとスケベな男前な感じは好印象。
ただ、もうちょっとお間抜けな感じでもよかったかな。

マイケル・ホイも、変わらないなぁ~
そのまんま老けたというかww
彼ももっとオトボケ感が欲しかった。
ま、ユンピョウとマイケル・ホイが出てきただけでも
お涙なんだけどね。

誘拐される主役級の赤ちゃんが本当にしゃれなくハンサム君。
めちゃくちゃかわいかったです

やっぱ吹き替えが欲しかったな。
ま、香港映画低迷だから仕方ないか。
こういう映画ってどっちかっつーと男子向けなので、
今の日本の映画界って女性上位なとこあるから、
なかなか予算とるのも難しいのは目に浮かぶ。
悲しいのぉ~
今の若い子もこれが新鮮と写るかといえば微妙かもしれないし。
でも、あの車のスタントもマジすごかったです。
公式サイトから飛べる座談会が、もうわかるわかるって感じでww
私にはすごく面白かった。
当時を知る人は面白いカモ。
追記:なんとタイムリーな感じで、ただ今トピックにてジャッキーの話題が・・・スタントマン説だって。
でも私には「それがどないしたん?」って感じ。
ジャッキーはジャッキーでいいやん。
エンターテインメントな人でいいやん。
なんだかうっとおしい話題だよ。ふんっ

theme : 映画館で観た映画
genre : 映画

2007-04-08

ダリ展

うちの姫はなぜにここまでワガママなのお??
ほんとやったら、ダリ展見てきました~(音符♪)って書き出しのはず
だたのに・・・
結局いつものように姫に振り回されて、
じっくり見ることもできず帰ってきた(号泣)
最初、ムスコはついてくる予定はなく、
友達と遊んでるはずだったのに、
ダメになったのもあって機嫌悪し。
シールを買うという約束でついてきたらなんと
ラッキーなことにドラゴンボールのステッカーが~
おお~神様ぁ~さんきゅう~
と、思うとと同時に姫の駄々子ねが・・・・・嗚呼
必死な私を尻目に、ムスコの機嫌は直って、
ピッコロの顔がへん~(超ご機嫌)ということを私が認識するまで
繰り返す。
「ピッコロの顔がなぁ~~なぁ~なぁ~見て~ピッコロがなぁ~・・・」(永遠。。。。)
もう私はそれどころじゃなく・・・・・・

そんな中の疲れたダリ展だったよ。はー
唯一感じられたのは、
この年になって見る原画の筆の生々しさがすごく新鮮だったこと。
ダリ展

大昔は普通にきれいだからと印象派の、特にルノアールが好きだった。
それから、マニア心をくすぐるシュールレアリズムのゴッドww
ダリに出会ってから、ダリのポスターまで貼ってましたって。
昔もダリ展いったけど、
そのときに見た感覚と今とはやっぱり違うんだと

今回はほとんどみれなかったけど、そんな中でも感じた。
やっぱり原画はあいいねぇ~
描いた人の思いや実際はわからないけど、
考えが伝わってくるような気がする。
特に、こういう作品は図録や写真では
筆のタッチまではよく見えないから、その息みたいなのが見えない。
その辺をもっとじっくり見たかったのに。。。。。
とほほなのね。
美術館めぐりなんてまだ数年かかるなぁ。

**********

ジャッキーの映画が始まったよ~
プロジェクトBB
宣伝費かけられんのかなぁ~
めちゃくちゃ地味やね。。。。。
なんと今回はユンピョウ!!にマイケル・ホイだって。
協力タッグやぁ~
ってか、マジでびっくり。
最近ジャッキーって日本では大人しい人気なんで、
がんばって欲しい私なのでした。

水曜日に見に行くよ~って決めて、ムスコに言ったら、
変な小躍りをして、めちゃくちゃ喜んでた。
なんで吹き替えないんや??
石丸さんの吹き替えが欲しかった。
レビューはまたね。


2007-04-07

今日のグチ・・・

今日、ようやく初畑仕事へ行った。
半分くらい土を起こしてきた。
土を触ってると無心になれてやっぱりよいよい。
まだ半分くらいなので、何も植えてないけど、
これから何を植えようかって・・・それが楽しみだったりして。
ま、洋服作る前の布買いとおんなじってわけか?
いしし

初めての畑仕事だというに、
急に腹に刺し込みが・・・・・
初めての畑仕事日に簡易トイレに駆け込む羽目に・・・・
嗚呼・・・・・・

中国での他人と一緒のトイレも全然平気の私なのに、
こういうトイレはいんや~ハズカチーっ。
今度から気をつけねば(汗)

そうそう、トイレというと、
昔、ネパールで、長距離バスの途中休憩のとき、
無性にトイレに行きたくなって入って、
大きなものをもよおして、きゃーハズカチーとかおもいつつ、
ま、流れていくからいいかっと思いww、そこにあった水をじゃばーん・・・(手動ナリ)としたら、
な~~~~~んとその物は隣のトイレへ。。。。
隣のトイレを通過してその先へ行き着くようでした。
ひゃひゃひゃっ
あの時もあせったなぁ~
お隣さん申し訳ありませんでした。
でも私が悪いわけじゃないのよ~♪

ま、そんな私を含め、最近はやっぱり女性のほうが強いようですなぁ。

最近の一部の男どもの情けなさに
とほほな私だけど、
これも現代病なのかということも。

今日のグチww

情けないうちの上司は別として(もうその粋を超えている)
最近入ってきたバイト君。
何を考えてるかわからない。
ついこの間も、私と別の子をしゃべってるのを横で聞いてて、
自分の悪口と思ったらしく????
事務所で台をば~んとたたいて帰っていったらしい。
ちょっと被害妄想っぽい。

機嫌悪いとそれをそのまま顔に出すし、
仕事が多いとわかると、ぶっち(すっぽかす)するし・・・・
ほんま何を考えてるかわからん。

電話してきた上司にも、偉そうな口のききかただったそうで。
う~~~ん・・・・・
うちの男どもはみんな責任感なさすぎです。
一生懸命やてるほうが馬鹿みたいに感じる。
なんだかなぁ~という感じ。
これから、また人が減るというに、彼とどうやって折り合いをつけたらいいのだろうか。
2007-04-02

男だったらと思う時・・・

男だったらよかったのになぁ~っと思うときが2つあった。
ひとつは旅(特に海外)をするとき。

もうひとつは日本のバンドのライブを見るとき。

今日、「情熱大陸」にウルフルズのトータスさんが出てた。

ウルフルズは昔から嫌いじゃないので気になってみてみた。
そうそう、大阪の、今でも大好きな休止中のバンド
「サヴォイトラッフル」と対バンしたこともあるのよね。

その中で流れていたライブ映像を見て、
すごーーく懐かしい気分とともに上の気持ちがよみがえってきた。

なんでって、彼らのライブハウスの観客にもたくさんの女性がいたから。
私も女性なんで、どう思われるかわからないけど、
今までいろんなライブを見てきたけど、
まっすぐに熱いのは女性のほうが多い気がした。
私もその傾向なので、余計に思う。

男性は恥ずかしさもあるのか、
はすかいに見てるようなところも多い。
素直になれないのカナ?

私は女性ゆえにどんなに応援しても
ミーハーな感じがしてしまうのが嫌だった。
熱すぎでついてけないよって思われたかもしれないけどね

もし私がこの気持ちのまま男性であっても
きっとこのままだと思う。
そんな感じでライブを見てみたいなっと。
男性たちも女性に負けずもっと素直熱くになってほしいっすね。

世の一部の”超・超”情けない男性の見本がうちの仕事場にいるけど、
あんなの見てたら、熱くなれなんてのは無理なんだろかとか落胆してしまう私なのでした

プロフィール

chillys

Author:chillys
いろいつぶやいてます

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